障害者や障害者スポーツに対する「日本と欧米との違い」について

パラ金メダリスト・マセソン美季氏に聞く「日本と欧米との違い」[The BORDERLESS] July 06 2017

・・・・・2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催が決定して以降、パラリ ンピックや障害者スポーツに関して「知る・見る・触れる」機会は増えてきた徐々に ではあるが、パラスポーツ・アスリートへの認知度・注目度も高まりつつある。しか し、一方で「障がい者」や「障がい者スポーツ」に対しては「欧米との違い・遅れ」 を指摘する声があることも事実だ。では、具体的にはどのような「違い」があるのだ ろうか。そこで、今回は1998年長野パラリンピック、アイススレッジスピードレース
で金3銀1の計4個のメダルを獲得したマセソン(旧姓・松江)美季(まそせん・み き)氏にインタビューをし長野パラリンピックで金メダリストとなったマセソン美季氏た。

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「もちろん、以前よりは障がい者に対する理解というのは深まってきていると思いま す。それは、とてもうれしいことです。ただ、ともすると、ハード面の方にばかり目 がいきがちになっている傾向にあるのかなと。人と人との触れ合いという点においては、正直、以前とそれほど変わっていないような気がします。車いすに乗っている私 に対する視線は、やはり『普通』ではないですよね。ジロジロと見る人もいれば、 さっと視線をそらす人もいる。もちろん、欧米でもそういう人はいるけれど、ほとんどの人は『普通に』『気軽に』接してくれます。・・・全文を読む

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マセソン美季氏の経歴など(wikipediaから)

KuniG

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